四国遍路の道

1974年からの四国霊場遍路の記録(現在は1989年アップ中)

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一気に行くぞ!(初日)XL250R 1984/8

前回、結願してから3年が過ぎようとしていた。
勤めだしてから3年目。
夏休みもほとんどないような勤務だった。
小学校というところにも少し慣れてきた。
今年は、夏休みが1週間ほどとれそうである。
「ヨシ、行くぞ!」
2回目の遍路へ挑戦である。
今回は、順打ち、通し打ちである。
バイクも、新しくなっている。
前のバイクは、乗り潰してしまった。
今回は、排気量こそ小さくなったがオフ車である。

1983年8月12日
徳島に向かうべく、東神戸フェリー埠頭へ。
しかし、この時期に予約なしでは苦しい。
満車で乗船できなかった。
同じ様なバイクが3台いた。
相談して、4台連ねて須磨港に向かう。
1台は、原チャの女子大生。
ついてくるのは、しんどかろう。
それでも、何とかついてきた。
須磨港からフェリーで大磯。
淡路の海岸沿いを走って、南端の福良。
そこからフェリーで鳴門。
8:30分、鳴門スタート。

今日は第19番立江寺まで行く予定だった。

第1番~第3番前は順調に走ることができた。
ただ、納経所に関しては事務的な感じがしたのが残念である。

第4番~第7番は、何となく前回よりも時間がかかっているような気がした。
第7番では、門前で修行僧風の方にブドウを接待していただく。
とても美味しかった。

ずんずん走り、第11番から梨の木峠越えで第12番を目指す。
前回は、この道を逆に走ったのを思い出す。

焼山寺登り口の角にあるスーパーでパン3個とシュースと牛乳。
これが本日の昼食であった。
焼山寺までの道のりは遠く、肩が凝ってきた。
前に来た時よりも、道は格段に良くなってはいた。

焼山寺、無事に終了。
GB250クラブマンに乗る佐賀県の方と一緒に走ることとなる。
ところが、第14番常楽寺を出発しようとしたときに、パンクに気がつく。
門前の店の方に空気入れをお借りして、教えてもらったタイヤ屋へ直行。
3cmはあろうかという鉄片が刺さっていた。
待ってもらうのも気の毒なので、クラブマンの片とはここで分かれる。
結局、修理に1時間を要し、立江寺までは無理。

第17番井戸寺を打ち終えた時点で「本日ここまで」と判断する。

徳島市内を抜けて、今夜の宿である小松島千歳ユースホステルを目指す。
東大で酵素の研究をしている大学院生他、自分も含めて5人で夕食に出かける。

本日の走行
263.2km
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  1. 2005/06/01(水) 21:35:31|
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