四国遍路の道

1974年からの四国霊場遍路の記録(現在は1989年アップ中)

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掛け軸の旅(六日目+α)XL250R改 1985/8

8月13日

第76番金蔵寺スタート。
昨日の、お役所仕事的な印象が拭えなかった。
午前6時50分着。
本堂と大師堂で読経の後、納経所へ足を運ぶ。
7時2分前。
納経所に人はいる。
納経を待っている人は、2~3人いる。
それでも、7時を回らなければ納経所は開かなかった。
それで、この寺の印象が決まってしまったような気がする。

第78番郷照寺。
ここは、昨年は6日目の最初にお参りした寺である。
今回は、6日目の3ヵ寺目となった。
納経を済ませ、出発しようとしたとき、立ち転けした。
左のミラーを割ってしまった。
「これだけのことで、他の危険を回避させて戴いた」
そう思った。
モノは考えよう。
いや、お陰というべきか?
「大難を小難、小難を無難」
そう思えるようになってきていた。

後は、一日中スムーズに走った。
第85番八栗寺への裏参道を見つけるのに、今年も道に迷った。
それでも順調な方だった。

第88番大窪寺。
納経を済ませた後、飛猿閣に寄る。
掛け軸は、高野山で完成する。
その後、送るので表装をお願いした。
今年も、徳島方面への地図を戴いた。
「また来ます」
そう言って、大窪寺を後にした。

この日のここまでの走行距離
210.8km

この日は、小松島千歳ユース泊
翌日に小松島港から和歌山へ。
高野山へお礼参りし、大阪経由で神戸の自宅へ帰った。

後日、飛猿閣へ掛け軸を送り、約1カ月後に完成して送り返されてきた。
今回の目的は達成できた。

しかし、心は四国に残っているような感じがした。
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  1. 2005/06/03(金) 02:52:44|
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